産褥期(さんじょくき)精神病

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産褥期(さんじょくき)精神病

出産後数日以内に急性に発症する人も多いのですが、平均2〜3週間くらい、遅い人では8週間くらいの間に幻覚、妄想、錯乱などが起こり、訳のわからないことをまくしたてたり、急に泣いたり、笑ったり、動き回ったり、逆に無口になって動かなくなったり、食事をとらなくなったりすることがあります。

これは、産後うつ病とは異なり、このような幻覚や妄想がみられるのが、産褥期精神病というものです。

産褥期精神病は、症状が変化しやすい特徴があり、初産婦に多い傾向があります。

1000人に1〜2人くらいの割合で発症し、産後うつ病と比べると、多い病気ではありませんが、自殺や赤ちゃんとの無理心中などの危険性が高いので、入院治療する必要があります。

ただ、産褥期以外に精神障害がない人の場合は予後がよいので、家族は穏やかな気持ちで見守り、赤ちゃんの世話や家事などを手助けし、本人の負担が軽くなるように支えることが大切です。

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