高校や大学への進学

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高校や大学への進学

自閉症の場合、中学校卒業後の進路として、高等学校や特別支援学校の高等部が考えられます。

特別支援学校には、小中学部とともに高等部を併設しているところや、高等部に特化したところもあり、学校によって取り組みが異なるので、事前によく調べる必要があります。

特別支援学校におよそ共通していることは、就労を目指した授業があることで、さらに、2年目以降に能力に応じて、生活の自立を目指したり料理や木工などを中心に学ぶ専門家に分かれる学校や、もともと専門科ごとに分けている学校などがあります。

高等部の卒業後、さらに就労支援施設へ通う子もいますので、子供の能力に合わせて進路を選択していくことが必要です。

高機能自閉症の子は、大学進学が可能な場合がありますが、特別支援学校のように、自閉症や知的障害がある人を中心とした大学はありません。

大学へ進学した場合も、自閉症の生まれつきの特性がなくなったわけではありませんから、相応の支援が必要になります。

しかし、大学の多くには自閉症に対する知識や受け入れ態勢があるといえませんから、大学の職員や教授などに自閉症について説明する、といった事前の準備が必要です。

それまでの学校生活とは異なり、大学では教師の目が行き届かないことが多くなりがちですから、自閉症の人をサポートしたりする学生ボランティアなどの支援者が必要になることがあります。

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