睡眠相後退症候群の症例

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睡眠相後退症候群の症例

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睡眠相後退症候群の症例

太郎さん(28歳)は、大学卒業後、金融機関で働いており、大学生の頃から夜型の睡眠スタイルを始めていました。

当時は夜2〜3時に寝床につき、朝8〜10時に起き出して、大学の通うという生活で、学生時代には日常生活に支障をきたすことはありませんでした。

入社してから仕事はずっと忙しく、遅刻することもなく、残業もこなしてきました。

2年ほど前から夜3時頃にならないと寝付けず、朝起きるのが辛くなってきました。

時々9時すぎまで寝過ごしてしまうことがあり、遅刻が目立つようになり、医師に診てもらったところ、不眠症と診断されました。

睡眠薬を投与され、0時に服用しましたが、やはり3時、4時にならないと寝付けず、早く寝付けるようにと、一晩徹夜をして寝床についてみましたが、やはり3時まで寝付けませんでした。

会社は毎日遅刻するようになり、上司からはうつ病ではないかと言われ、3ヶ月休職して完全に治してから出て来るように勧められました。

その後、睡眠障害の専門医を受診し、睡眠日誌をつけたところ、睡眠相後退症候群と診断されました。

睡眠相後退症候群とは、体内時計のリズムが後にずれる症状がおき、それは体温上昇が健康な人より遅れ、そのため寝るための体温の下降が遅れるのです。

うつ病がんばるな!

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