睡眠の環境の睡眠衛生

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睡眠の環境の睡眠衛生

睡眠に関する悩みの内容は、不眠、日中の眠気、早朝に目が覚めるなどいろいろですが、このうち最も多い不眠を訴える人の半数が、ほぼ毎晩障害が現れて、日中の生活に影響があるといわれています。

次のような症状がみられる場合には、注意が必要です。

□寝床についても、なかなか寝付かれない状態が続いている。
□いくら眠っても寝たりない気がする。
□始終、日中の耐え難い眠気に襲われる。
□日中の耐え難い眠気が、数日ないし数週間の一定の周期であらわれる。
□入眠する時刻、目覚める時刻が毎日少しずつ遅くなっている。
□途中でよく目が覚めたり、朝早く目が覚めてしまう。
□睡眠中に激しいいびきや、脚のぴくつき、むずむず感がある。

以上の状態が持続していたり、家族に指摘されるとしたら、睡眠障害かもしくは身体疾患や精神疾患が背景にある場合があります。

また、良好な睡眠習慣を実行しているかどうかを見直すことが大切で、良好な睡眠習慣というのは、睡眠衛生といいます。

睡眠衛生とは、質の良い睡眠がとれるように条件を調整し、生活の質を高めるための生活習慣のことです。

睡眠衛生には、睡眠時間、食事、運動といった本人の調整と、寝室の温度などの調整があります。

□毎晩同じ時刻にベッドに入り、毎日同じ時刻に起きる。
□睡眠中は騒音、光、室内の極端な温度変化を避ける。
□睡眠前及び睡眠中はタバコを避ける。
□不眠の症状が重い人は、午後の仮眠を避ける。
□昼下がりに規則正しく運動をする。就寝前4時間以内の激しい運動は避ける。
□就寝前の4時間以内はカフェイン、アルコール、胃にもたれる食事は避ける。

うつ病がんばるな!

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